見学地 平城宮
平城京の北端におかれ天皇の住まいである内裏(内廷と儀式を行う朝堂院)、役人が執務を行う宮衛の外朝から成り、約120ヘクタールを占めていた。
周囲は5メートル程度の大垣がはりめぐらされ、豪族の姓氏に因んだ12の門が設置され(朱雀門をふくむ)役人らはその門から出入りした。東端には東院庭園がおかれている。これは今日の日本庭園の原型とされている。(引用文)

・ガイドさんが面白かったと思います。
・せんとくんについて
製作者 東京芸術大学大学院教授で彫刻家の籔内佐斗司
生年月日 平成20年2月12日
住所 平城京外京一条五坊十二坪
ルックス 奈良の守り神として多くの人々に親しまれている鹿の角をたくわえた愛嬌のある童子
兄(鹿坊)と祖父(鹿爺)がいる。
遷都祭の後は県の観光マスコットへの転職が内定している。
東京自主研修 秋葉原、浅草、東京タワー、未来科学館
浅草
・東京都内最古の寺である。
・浅草寺の境内には浅草神社といわれる神社がある。
・雷門は浅草寺の山門。正式名称は風雷神門。
・942年に初代の雷門に相当するものがつくられた。
・門に向かって右側に風神、左に雷神が配される朱塗りの山門。
・ちょうちんは約700kg。雷門が浅草のランドマークになっている。
・お土産やさんがたくさんある。
日本未来科学館
・21世紀の新しい知を分かち合うためにすべての人にひらかれたサイエンスミュージーアムです。
・技術革新と未来、情報科学技術と社会、生命の科学と人間、地球環境とフロンティアの4つのテーマにわかれた常設展示や映像シアター、ライブラリなど科学にふれ楽しむための多彩な施設です。
・未来館ではこれらの活動を通して先端科学技術の文化の一つとして社会全体で共有することを目指している。

・浅草では日本らしい風景が広がっていて日本の伝統的な手作りのものが多くならんでいたのでそれぞれ思い思いに買い物や参拝をしました。未来科学館では未来へ向けだ最新の技術を間近で見ることができて、とても貴重で楽しい時間をすごすことができました。
修学旅行を通じてさまざまなことを学び、ひとまわり大きく成長したと思います。サイモンとも仲良くなれました。